書評

(お金持ちへの第一歩)お金に対する意識が変わるおすすめ書籍を紹介します。

 

大金持ちになりたい人

大金持ちになりたいんですが、具体的にどのようなことをしたらいいのかわかりません。

なにか、いい方法や本があれば知りませんか?

 

 

このような疑問に対して記事を書きました。

 

 

この記事の内容

  • お金に対する意識が変わる本5選
  • 本に共通するエッセンス(本質)

 

 

こんにちは、夢の一つが資産家になるという、挑戦を行う人間です。

 

 

お金持ちになりたい、お金が欲しいって思われている方はとっても多いと思いますが、何か資産家になるために行動されていますか?

 

 

ここでいう行動とは、ただただ神に願う、宝くじを買う、このように現実的でないものではなく、現実的で具体的なアクションを指します。

ひでお

 

恐らく、大半の方がお金持ちになりたいって願望を持ちながら具体的な方法もわからず、何も行動されていないと思います。

 

わたしは本から得た知識を参考に具体的な行動を起こしている最中です。

 

まだ芽がでているわけではありませんが、このまま種を巻き続けたら将来的に資産家になれるってビジョンを持つことができました。

 

 

やはり正しい方法を知って具体的なアクションを起こすことが大切です。

千里の道も1歩からで、一歩一歩具体的な行動を行うことで近づいていけます。

ひでお

 

 

ただ、行動を起こすためには正しい知識を得ることが大切で、ただ闇雲に行動をしても間違った方向に行ってしまえば基も子もありません。

 

 

本日は、わたしが実際に読んで学びを得た「資産家になるための具体的なノウハウが得られるおすすめな本」を紹介させていただきます。

 

 

お金に対する意識が変わる本5選

 

 

では、わたしが沢山読んだ中で、実際にお金に対する意識が変わった本(マネーインテリジェンスがついた本)を5冊厳選して紹介します。

 

 

お金に対する意識が変わる本5選

 

 

どれか一冊でもいいのですが、できたら5冊とも読んで頂けるとより意識が高まるのでおすすめです。

 

そして古今東西、世界の資産家がどのような考え方・行動をしているのか本質を学んでみてください。

 

 

1冊目:金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨザキ)

 

1冊目は世界的名著である金持ち父さん貧乏父さんです。

 

本屋にいけば必ず目にすることがあるはず、それほど世界的ベストセラーです。

 

この本を読んだことのない人は、読むと衝撃を受ける部分も多いと思います。

 

少なくとも私は衝撃を受けたし、ばりっばりに影響を受けまくっています。

 

それほど一般的な人は何故資産家になれないのか、資産家と資産家ではない人はどう違うのか、具体的にわかります。

 

この本のおすすめポイント

  • 学校では教わることのないマネーリテラシーが身に付く
  • 資産と負債の違い、そしてその理解の大切さがわかる
  • 資産家になるための具体的アクションがわかる
  • 会社員では資産家になることが難しい理由がわかる

 

 

 

一部抜粋

資産はわたしのポケットにお金を入れてくれる。

負債はわたしのポケットからお金をとっていく。

(金持ち父さん貧乏父さんから抜粋)

 

金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む。

(金持ち父さん貧乏父さんから抜粋)

 

この本に書かれている意味をしっかり理解し、行動できることで嘘偽りなく資産家に近づいていけます。

 

それほど本質的で的確な内容になっています。

 

是非、1冊目として読んでいただきたい本です。

 

ただし、時代背景が古い点とアメリカを舞台とした話であるため、すべてを実践することは不可能なので、本質的な考え方を参考にするようにしていただけたらと思います。

 

 

2冊目:バビロン大富豪の教え

 

2冊目も世界的名著の紹介となります。

 

この本は古代バビロンで確立していたお金持ちになるための黄金法則を紹介されています。

 

この話は古代バビロンにおいて、貧乏であったアルカドが金貸しで大富豪のアルガミシュに金持ちになる方法を教わり、5つの黄金法則を実践することで自身も大富豪となった話がベースとなっています。

 

そして大富豪となったアルカドが皇帝から臣民を豊かにするために必要な知恵を与えるよう命じられたとき、この5つの黄金法則を自身で黄金の7つの知恵として昇華させ伝えたものです。

 

時代背景も国も違うので今では使えないのでは?と思われるかもしれませんが、本質的な法則は不変であることがわかります。

 

この本のおすすめポイント

  • 時代・場所関係なく富の法則が存在することがわかる。
  • 古代からお金を自分のために働かせる(投資)ことこそが大富豪の条件だったという原則がわかる。
  • 結局、資産家になれるかどうかは自分次第だということがわかる。

 

 

この本のいいところは、時代背景は異なるものの話の構成がストーリー立ててあるため、読みやすいということです。

 

あと、読んでいくといつの時代も結局自分の運命を切り開くのは自分次第だという原点がわかると思います。

 

どこかで聞いたような話が幾つもでてくるので、教訓になるでしょう。 歴史は繰り返すってこういうことなんだなって改めて感じずにはいられません。

 

テクノロジーの進化もあり、大昔と現代を比較することは難しくなりましたが、大昔も現代も人間は同じ人間なので、その行動原則も本質は同じだということが学べる一冊です。

 

 

3冊目:黄金の羽根の拾い方

 

日本版、金持ち父さん貧乏父さんといった内容です。

 

20年位前に書かれた内容なので、一部現代に当てはまらない内容もありますが、とても濃くて本質的な内容なので、今からでも読んでほしい内容です。

 

この本の内容

  • 日本版、金持ち父さん貧乏父さん
  • 資産を築く絶対的な法則から、日本人が資産を築くための抜け穴的な内容まで幅広く学べる
  • むしろ内容が濃すぎて少しづつ読み進めることをおすすめ

 

 

正直、ここまで書いていいの?と思えるような内容です。

 

それほど、法人を活用したりした節税の部分はえぐい内容でした。

 

ただ、この節税部分については、1冊目の金持ち父さん貧乏父さんでも資産家になるために重要だと言われていた部分なので、府に落ちました。

 

できれば、改訂版の本で現在の日本だったらどんな方法があるのかも知りたいと思える一冊です。

 

 

4冊目:お金の大学

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これまでの世界的名著と異なり、現代版の錬金術のノウハウが学べる一冊です。

 

このリベラルアーツはYoutubeでも相当有名なので、もしかしたらご存知な方も多いと思います。

 

基本的な原理原則はこれまでの本と変わりませんが、現代の日本において副業、投資を含めどう活動したらいいのかを具体的に知るにはとてもいい本だと思います。

 

この本のおすすめポイント

  • 現代の日本において、超実践的で具体的なお金のことが学べる
  • 稼ぎ方、節約の仕方、投資の仕方、節税の方法、副業について、幅広く学べる
  • youtubeの動画も豊富なので動画でも学べる

 

もし、本を買うことに抵抗のある方は、Youtubeの動画で一通り学習できますのでそちらを視聴してみてください。

 

 

ただ、動画は1テーマごとでまとめられていて、全てを見るのは膨大な労力が必要となりますので、本を読んで全体像を把握したうえで、個別には動画で掘り下げていくという使い方が効率的で効果的だと思います。

 

 

5冊目:お金に愛される真・投資術

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この本は、今までの本で培ってきた基礎があってこそ読んでほしい一冊です。

 

投資の重要性について解説されていますが、その解説がとても具体的で実践的です。

 

間違ってもこの株を買えというような内容ではなく、あくまで魚の釣り方を教える、つまり投資を通じて自身を成長させようという内容です。

 

また、現在進行形で投資で80億円の資産をお持ちの著者の話なので説得力が段違いです。

 

この本の内容

  • 現代の社会人が会社に依存せず生きていくためのノウハウがわかる。
  • 日本株の投資を始めることで社会人として総合的なスキルアップができることがわかる。
  • 超具体的な投資の方法が解説されている。

 

与沢翼さんといえば、超有名人ですよね。

 

ネオヒルズ族の先駆けであったり、秒速1億円の男であったり、そうかと思えば2度破産されて無一文を経験されたりとお若くして波乱万丈の人生を歩まれてきた方です。

 

ただその与沢さんも現在ではドバイに生活の拠点を移され、総資産も80億円とまたしても圧倒的な成果を出されています。

 

与沢さんの行き方だけをみてきたら本の内容も博打的なものかと思いきや、超がつくほど基本的で実践的です。

 

もっと内容が薄くさらさらっと読めるものかと考えていましたが、予想に反して圧倒的に内容が充実していて面を食らいました。

 

わたしも株式投資を行っていますが、投資を通して自分が仮説と検証を繰り返していくこと、つまり自分の頭を使うことで人として成長していけるという視点は持ち合わせていなかったので、頭を鈍器で殴られたかのような衝撃を受けました。

 

ついチャートや株価が高騰してきた株を雰囲気で買ってしまい、大損を被る経験をしてきたからこそ、短期的な目線ではなくしっかり企業の価値や業績、自分が持つその株への優位性を駆使して長期的目線で考えていくことの大切さが改めてわかりました。

 

 

まとめ(共通するエッセンス)

 

世界的な名著から現代のおすすめ書籍まで紹介してきましたが、どの本にも共通するポイントがあります。

 

共通するポイント

  • 資産を築けるかどうかは結局自分次第
  • まず第1歩は資産を築きたいっていう自分の意思があること
  • 収入を増やす、支出を減らす(節税)、お金を投資に回す、この部分は絶対的であること

 

 

わたしはこれらの本を読むまでは、自分に資産がないのは普通の家庭に生まれて、自分には対して特技もなく、一流企業にも入社できなかったからだって、半分以上資産家になる夢は諦めていました。

 

でも、本を読んでわかったことは、自分の意思と努力さえあれば道は開けるっていうこと。

 

全ての本にいえることは、先天的要素ではなく後天的な努力で達成できる内容ばかりだっていうことです。

 

資産家になるためのロードマップを手に入れたような気持ちになりました。

 

 

 

わたしと同じように環境や才能のせいにして、お金に対してあきらめている方には是非読んでいただきたい本になります。

 

わたしは、これらの本を読んで給与の一部を天引きし、投資信託や個別株式投資に対する投資を開始しました。

 

実践し始めて日が浅いのでまだ芽はでていませんが、焦らず長期的視野を持ってじっくり育てていき、お金を自分のために働かせる状態になりたいって強く考えています。

 

このような願望・意思がある段階で、本の内容によれば資産家になるための切符は手にしたということになります。

 

自分の努力の方向性というかゴールがはっきり明確になったので、心折れず継続できそうです。

 

この記事を読んだ方もきっとわたしと同じような状況の方も多いはず、でもあきらめず一緒に資産を築いていきましょう。

 

それでは今回は以上です。

 

  • この記事を書いた人

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社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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