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ブログでネタが切れたときの対処法(初心者の僕でもできました)

 

ブログ初心者が、必ずもつ悩みとして『ブログに書くネタが続かない』というものがあります。

 

 

これ、ブログを運営するうえで重要で無視できない問題なんです

 

ブログのネタは、車で例えるとガソリンと同じです。

 

ガソリンが補給できないと車は走りませんが、ブログはネタがないと運営終了確実です。

 

 

この記事は、『ブログのネタ切れで苦しんでいた僕が』『ネタ切れしなくなった効果的な方法』を紹介します。

 

この記事の内容

  • キーワードから記事ネタを探す
  • インプット量をとにかく増やす重要性

 

 

僕は、ブログ運営6ヶの初心者なので本記事は再現性が高いです。

 

つまり、ブログ初心者がそのまま使える内容ですのでお楽しみに。

 

 

ネタ切れ対処法1:キーワードから記事ネタを探す

 

『キーワードをストック』して、記事のネタにしましょう。

 

理由は、『キーワードは読者の知りたい情報そのもの』なので記事ネタの宝庫だからです。

 

キーワード = 読者の知りたい情報 

 

 

具体的に、自分がネットで何か調べるとき、Google等の検索窓に『調べたい情報のキーワードを入力する』はずです。

 

検索の流れの例え

・大阪でおすすめのランチスポットを探したい

 →『大阪 おすすめ ランチ』(キーワード)

・ダイエットに効果的なサプリを探したい

 →『ダイエット サプリ おすすめ』(キーワード)

・何か面白い漫画がないか知りたい

 →『漫画 2020 おすすめ』(キーワード)

このように『知りたい情報に関するキーワードを入力して』検索するはず。

 

 

なので繰り返しますが、『キーワードは読者の知りたい情報そのもの』なので、キーワードをストックして記事ネタにしましょう。

 

 

 

キーワードの集め方(ツールを活用)

 

具体的にはツールを活用しキーワード候補を集めます。

 

キーワード候補を探すのに有効なツールは、『ラッコキーワード』です。

 

使い方は簡単で、テーマが決まったら検索窓に入力するだけです。

 

検索したキーワードから、関連キーワードの一覧を表示してくれます。

 

この記事で狙ったキーワード『ブログ ネタ』を実際に入力した結果がこちらです。

 

 

このように関連キーワード(実際に検索があったキーワード)一覧が表示されるので、簡単に記事のネタを収集できます。

 

 

キーワード選定の注意点

 

キーワードから記事のネタの収集方法はわかりましたが、注意点もあります。

 

それは、『キーワードの検索ボリューム』を調べる必要があるということ。

 

理由は、検索数の少ないキーワード(ニーズのないキーワード)で記事を作っても読者は増えないからです。

 

記事を書いても誰からも検索されないと、そもそも読者が辿りつきませんよね?

 

だから入り口の話なんですが、検索ボリュームのあるキーワードを選定するようにしましょう。

 

 

キーワードの検索ボリュームの調べ方

 

キーワードの検索ボリュームは、Google『キーワードプランナー』で調べることが可能です。

 

このキーワードプランナーはGoogleの公式ツールで、広告の入札等に使われているものです。

 

使用するためには、Google広告のアカウント作成の必要がありますが、一部無料で使用することができます。

 

詳しく登録方法等について解説されている記事を見つけましたので参考にしてください。

 

キーワードプランナーの使い方

 

Google広告に登録が完了したあとの使い方を解説します。

 

『キーワードプランナー』は、『キーワード選定』『検索ボリューム確認』の2つの機能があります。

 

 

1:『検索ボリュームと予測のデータ確認』を使用する。

 

今回使用するのは、キーワードの検索ボリュームの確認なので、右側をクリックします。

 

 

 

 

2 候補キーワードを入力

 

クリックすると、キーワードを入力できるので調べたいキーワードを入力(またはコピペ)します。

 

 

3 ラッコキーワードで抽出した一覧をコピペする。

 

直接入力してもいいですが、『ラッコキーワード』で抽出した候補一覧をコピぺで使用すると便利です。

 

『全キーワードコピー(重複除去)』をクリックすると自動的に全候補をコピーしてくれます。

 

 

 

4 検索ボリュームを確認

 

表示回数の多いものが、検索ボリュームのあるキーワードです。

 

 

 

 

この流れで『検索ボリュームのある』キーワードが確認できました。

 

あとは、この一覧をヒントに記事設計を行って、具体的な記事内容を考えていきます。

 

記事設計についてはこちらの記事が参考になります。

こちらもCHECK

ブログ初心者に記事設計(テンプレート)をおすすめする理由(実体験から)

続きを見る

 

記事の書き方についてはこちらの記事が参考になります。

こちらもCHECK

(初心者でも簡単)ブログの書き方5ステップ(完全版!)

続きを見る

 

 

最初は手間に感じると思いますが、慣れると一瞬でできてしまいますよ。

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ネタ切れ対処方2:インプットをとにかく増やす。

 

自分が書きたい内容のインプット量をとにかく増やしましょう。

 

なぜなら、記事ネタがない原因の大半は『インプット不足』だからです。

 

具体的に、書きたい内容があっても『専門的知識がないので記事にできない』これがとても多い悩みだと思います。

 

この問題に対応するには、インプット量を増やして専門的知識を身につけるしかないですね。

 

反対にインプット量さえ増やせば、記事にできるだけの情報は集まってきますよ。

 

コップのに水を注ぎ続けたら、オーバーフローするのと同じでアウトプット量も比例してきます。

 

 

関連書籍を10冊は読む、実際に自分が体験するなどインプットに努めましょう。

 

 

インプット時の注意点

 

インプットするときの注意点が2つあります。

 

インプット時の注意点

  1. 目的を持ってインプットする。
  2. メモに要点を残すようにする。

 

順番に解説します。

 

インプット時の注意点1

 

闇雲にインプットするのではなく、目的を持ってインプットするということです。

 

つまり、『ブログに書く前提』『ブログで使う前提』で、インプットをしましょう。

 

理由は、目的のないインプットは頭に残りにくいからです。

 

以前の記事(アウトプットの重要性)で書きましたがインプットとアウトプットはセットで行わないと記憶に残りません。

 

こちらもCHECK

(ただのインプットは意味がない?)アウトプットの重要性とは??

続きを見る

 

何より、マーケティングを記事にしようとしたら、マーケティングに詳しくないと記事にはできません。

 

マーケティングを人にブログで解説する目的のインプットなら『要点』や『自分の考えも織り交ぜ』インプットしますよね?

 

この目的意識もなく本を読んでも、本当にただの読書になってしまいます。

 

なので繰り返しますが、目的意識を持ってインプットを行いましょう。

 

インプットの注意点2

 

メモを取りながら、インプットをしていきましょう。

 

理由は、要点やその時の考えは、すぐに忘れていくからです。

 

メモを残すことで、要点・インプット時の新鮮なアイデア・考えをリアルタイムで残すことができます。

 

メモのポイントは次のとおりです。

メモのポイント

  • 要点
  • 疑問点
  • 自分の考えた内容
  • そのとき浮かんだアイデア

 

このように、インプットの最中の情報にこそ価値があります。

 

 

でも、メモを取りながらのインプットだと本の内容がわからなくなるよー

 

 

こういう疑問も当然あると思います。

 

 

そんな時おすすめの方法は次のとおりです。

おすすめメモの取り方

・1周目はメモをとらずインプットを行い、大切な部分にインデックス等で目印をつけます。

・2週目でインデックス等で印をつけた部分だけを読み見返しメモをとる。

 

こうすることで、インプットをしながらメモを効率的にとっていけます。

 

また、短期間で2週するのとメモによるアウトプットで記憶にも残ります。

 

 

 

まとめ

 

ブログのネタが切れた時、初心者にできる対処法は次のとおりです。

 

1.キーワードから記事ネタを探す

2.インプット量をとにかく増やす

 

僕はこの方法で記事ネタに困ることはなくなりました。

 

 

実際に効果があったので、実行してみてください。

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この記事が参考になると嬉しいです。

 

  • この記事を書いた人

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社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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