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ブログ初心者に記事設計(テンプレート)をおすすめする理由(実体験から)

 

ブログを始めてから頑張って書いてきたけど、だらだら書いてしまって上達しているのか不安だ。

ブログにかかる時間も多いし、もっと効率的に記事が書きたい。

 

 

こんな悩みに対して記事を書きました。

 

 

この記事を読むと、『記事を書くのが早くなる』『刺さる文書が書ける』効果が期待できます。

 

 

この記事の内容

  • ブログ初心者に記事設計をおすすめする3つの理由
  • トップブロガーマナブさんのテンプレートを紹介
  • テンプレートを活用して記事を書いた実例紹介

 

 

この記事は、トップブロガーであるマナブさんの記事を参考にブログ初心者であるわたしが、実践し効果の高かった方法を紹介します。

 

ブログは記事設計をしてから執筆するのとしないのでは、そのクオリティや執筆効率が段違いです。

 

この記事設計は難しく聞こえるかもしれませんが、実際に活用するととても簡単に実践できます。

 

それでは、これからその方法について解説していきますね。

 

 

記事設計に関するそのほかの記事はこちら

こちらもCHECK

 

ブログ初心者に記事設計をおすすめする3つの理由

 

ブログ初心者はできるだけ早いうちから記事設計を行いましょう。

 

もちろん理由があります。

 

3点に絞って解説します。

 

 

理由1:記事を書くのが早くなる

 

記事設計を行うと、記事をスムーズに書けるようになります。

 

理由は、先に見出しや構成(書く順序と内容)を決めているので、迷子にならないからです。

 

ただし、記事設計を行う時間は『30分から1時間程度』必要です。

 

記事設計と言っても、あとで紹介するテンプレート化された型があるので、そのとおり書くだけです。

 

反対に、いきなり記事を書くと途中で全く進まなくなったり、順序がバラバラだったりします。

 

結果、苦労して完成させても読者に刺さらない記事になりがちです。

 

 

わたしも、最初は書きたい文書を書いてましたが、結論があやふやだったり、フワッとした記事になっていました。

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理由2:記事の内容が読者に刺さる

 

記事設計は次の点をしっかり考えてから記事を書きましょう。

 

  • キーワード選定
  • 読者の想定
  • 記事の価値

 

 

 

つまり、あらかじめ『誰に』『何を』伝えるのかをしっかり考えておきます。

 

 

だから読者の心に刺さりやすくなります。

 

 

『誰に対する記事か』考えずに書くと、興味がある人が少ない記事になってしまいます。

 

 

わたしはコーヒー関係やブログ関係の記事なら読みますが、ネイル系の記事なら興味がないのでスルーです。

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理由3:あとから検証がしやすくなる

 

記事設計があることで記事の効果がしやすくなります。

 

具体的には、それぞれの要素を見直すだけなので検証のポイントが明確です。

 

設計書の要素

  • 『キーワード選定』
  • 『読者設計』
  • 『結果の明示(読者の求める情報)』

 

 

マナブさんも、記事設計の段階で記事は8割完成と言われています。

 

 

それほど、記事設計が『ブログの運命』を握っているということです。

 

 

恐ろしや、、

 

 

わたしの現在の悩みはPVが集まらないこと、、だから最近は『キーワード選定』に力を入れています。

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トップブロガーのテンプレートを紹介します。

 

次に、実際のマナブさんの記事設計のテンプレートを紹介します。

 

 

 

 

この記事でガッツリ解説してありますが、記事設計で考えるべきポイントは次の通りです。

 

 

記事設計のポイント

  1. キーワード選定
  2. 問題提起(読者の悩み・読者の想定)
  3. 結果の明示(読者の知りたい情報)
  4. 購買設計(マネタイズ)
  5. タイトル決め
  6. 記事構成作成
  7. 文書に肉付け

 

 

もちろん、マナブさん自身の経験から導かれた型なので、根拠と信頼性抜群です。

 

さすがトップブロガーって感じですが、惜しみなく公開されているのでありがたく活用させていただきましょう。

 

 

テンプレートの『ポイント』をまとめました。

 

記事設計のテンプレートのポイントをまとめておきました。

 

マナブさんの記事と動画の解説をまとめただけですが、この通りに書くだけで記事ができます。

 

テンプレートのまとめ

 

■キーワード選定

 キーワード=読者の悩み

 (使用するツール)

  ラッコキーワード

  キーワードプランナー

 

※大切なポイントは、キーワードを決めたら実際にそのキーワードでぐぐること

ググった結果、上位表示されている記事を読んで研究する。

 

■読者設計

 キーワードから、読者(検索者)の悩みを推測する

 キーワードを検索する検索者の問題(悩み)を考える

 

 ※ペルソナ設定・・読者を具体的な像に落とし込むとより具体的な悩み(ニーズ)が掴める

 (近くにいる友人や過去の自分でもオッケー)

 

■ 結果の明示

 この記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える

 

 ②で考えた悩みを持つ検索者は、どのような情報を欲しているかを考える

  →読者の欲する情報で目次を作成する。(見出しの作成)

  ※目次のうち一つは自分の実体験を組み込むべき(体験談は強みとなる)

 

■ 結果の根拠

 ③で示した結果が出る根拠を伝える

 ※権威性を示せると読まれる記事となる

 稼いでる実績、継続歴、情報の多さ

 ※実績がなくても権威性を示せる

 

■ 権威を引用

 凄い人が言っていた

 凄い人にインタビューしました

 

■ 体験を利用

 ●●な経験に基づきます

 

■ 年数を利用する

 ブログ歴3年です

 

■ 実績を利用する

 月5万稼いだ

 

■ 権威性がブランドになる

 第一人者の私が解説

 

■ 読者の行動を促すマネタイズ設計

 

 ※全ての記事で収益化しない。

 マネタイズ記事に誘導する

 

■タイトル決め

タイトルは記事のメリットが伝わる内容で32文字以内にすること。

32の理由は、PCの検索結果のタイトルが32文字までしか表示されないから

 

■記事構成作成

読者設計で行った、結果の明示で考えた『悩みの解決策』で見出しを作成する。

 

■本文に肉付け

作成した見出しに従って本文やイラストで肉付けを行っていく。

 

 

いかがでしょうか?

 

マナブログの記事から重要なポイントをピックアップしました。

 

記事を書くときは、このテンプレートをベースに書いてみてください。

 

後悔はしませんよ。

 

 

テンプレートを活用して記事を書いた実例

 

この記事もテンプレート通りに書いていますが、気付かれました??

 

この記事の設計書(テンプレート)のネタバレをします。

 

 

1:キーワード選定

 

本記事で、狙ったキーワードはこれです。

 

『ブログ 記事設計 おすすめ』

 

つまり、このワード検索をした人がこのブログに辿りつく想定です。

 

この検索結果で上位表示させるためには『seo対策』が必要です。

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2:想定読者

 

この記事を読んで欲しい、読みたいであろう読者です。

 

・ブログ初心者(はじめて1〜3ヶ月程度)

・ブログの記事の執筆に困っている人

 

ずばり数ヶ月前の自分に向けて書いています。

 

3:読者の悩み

 

冒頭の吹き出しそのままです。

 

ブログを始めてから頑張って記事を書いてきたけど、だらだら書いてしまってるから上達しているのか不安だ。

ブログにかかる時間も多いし、もっと効率的に記事が書きたい。

 

4:結果の明示(記事の価値)

 

これも冒頭の部分です。

 

想定読者に『この記事を読むと』悩みを解決できることを伝えます。

 

結果の明示

この記事を読むと、『記事を書くのが早くなる』『刺さる文書が書ける』効果が期待できます。

 

 

合わせて、読者設計で考えた読者がどのような情報を欲しているのか考えます。

 

本記事で考えた読者の欲する情報はこちらです。

読者の欲する情報

  • 記事設計がなぜ必要なのか、記事設計したらどのような効果があるのか知りたい
  • トップブロガーがどのような記事設計をしているのか知りたい
  • 具体的に記事設計を活用したらどうなるのか知りたい

 

 

5:結果の根拠

 

わたしに実績がないのでマナブさんの実績で信頼性を担保しています。

 

記事の信頼性

トップブロガーマナブさんが実際に使用しているものです。(直伝)

ブログ5ヶ月の僕が、ブログ3ヶ月目から実践していて効果的でした。

 

 

自分の実績から信頼性を勝ち取るのが一番ですが、初心者の頃はぶっちゃけ難しいです。

 

 

そんな時は、結果が出ている人や本の権威を引用しましょう。

 

 

6:記事構成の作成

結果の明示で考えた『読者の欲する情報』を基にして見出しを作成していきます。

 

本記事の見出しは、バッチリこの流れで作っていますよ。

(見出し1)ブログ初心者に記事設計をおすすめする3つの理由

(見出し2)トップブロガーのテンプレートを紹介します。

(見出し3)テンプレートを活用して記事を書いた実例

 

7:本文に肉付けを行う

 

あとは、設定された見出しに肉付けを行っていくだけです。

 

記事設計で論理部分は完成しているので書きやすくなります。

 

一点だけ、絶対に本文の肉付けで意識したいポイントは

 

結論から書いていく

 

ここだけは意識しておく必要があります。

 

起承転結のように、オチを最後に設定すると忙しい読者の離脱率が上がります。

 

だから、結論は先に書くことだけは意識して本文を書いてください。

 

詳しい書き方については、こちらの記事で解説しています。

こちらもCHECK

(初心者でも簡単)ブログの書き方5ステップ(完全版!)

続きを見る

 

 

この記事もマニュアルに従ってパズルを埋め込んでいくだけなので、割と簡単に書けてしましました。

 

もちろん、記事設計の部分やねた出しには結構時間を使いましたので、手を抜いているわけではありません。

 

 

設計書はスマホのメモ帳にも書き溜めていけるので、電車や仕事の休憩など『パソコンのない環境でも』ブログの作業ができてしまうのもおすすめできる理由の一つです。

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まとめ

今回の記事をまとめます。

 

初心者は記事設計(テンプレート)を活用するべき。

『記事の執筆が早くなる』『読者に刺さる記事になる』

 

・トップブロガーのマナブさんが実際に使っているテンプレートなので信頼性抜群

 

・テンプレートに従って記事を書いていくだけなので、論点が整理しやすい。

 

マナブさんは、テンプレートを活用し100記事は書くことを推奨されています。

結構鬼ですね。。

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この記事が悩めるブロガーさんの活力になると嬉しいです。

 

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

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社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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