マーケティンング

(初心者は必見!)マーケティングにおいてもっとも大切な考え方

しんどい人

マーケティングを学びたいけど、フレームワークとか難しすぎて理解ができない

基本的な考え方をわかりやすく説明してほしい

 

 

こういう疑問に対して記事を書きました。

 

 

✅ この記事を読むことで得られる結果

  • 初心者でもマーケティングで大切な考え方がわかる。

  • マーケティングの考え方がわかることで、文書の書き方やプレゼンにも応用できる。

 

 

この記事をかいている僕は、マーケティングが大好きで20冊以上本を読んでいます。

 

 

マーケティングを実践するために、このブログ運営もはじめました。

 

 

マーケティングは、稼ぐための必須スキルとして最近注目されています。

 

でも実際に学ぶとなると、フレームワークや難しい理論が先行しとっつきにくいんですよね。

 

マーケティングの基本はとても簡単で当たり前のことなのに、いきなり理論から入ると理解が難しいです。

 

なので、今回はマーケティング初心者の方に向けて、マーケティングの基本でありもっとも大切な考え方を解説します。

 

 

マーケティングとは

 

しんどい人

そもそもマーケティングって何なのかがもう一つわかりません。

 

このような疑問もあると思いますので、先にマーケティングの定義について説明します。

 

マーケティングの厳密な定義は次のとおりです。

(マーケティングの定義)

 

マーケティングmarketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

(wikipediaより引用)

 

なんだかいきなりとっつきにくいですよね。

 

簡単に説明すると、マーケティングとは『ものが売れる仕組みを作ること』です。

 

主に企業が商品を売るため使っていますが、最近は個人でもマーケティングを活用し稼ぐ人も出てきました。

 

マナブさん、クニトミさん、ショウさんなどはマーケティングを活用し年に数千万〜億を稼がれています。

dohi

 

 

繰り返しますが、マーケティングは『ものが売れる仕組みを作ること』で稼ぐために必須のスキルです。

 

マーケティングでもっとも大切な考え方とは

 

学ぶと強力なマーケティングですが、フレームワークや理論よりもっと最初に学ぶべき大切な考え方があります。

 

結論からいうと、『お客様(相手)の立場で考えること』です。

 

言い換えると『自分本位ではなく相手本位で考える』ことですね。

 

マーケティングで有名なP&Gの基本概念も『Customer is Boss』です。

単純なことですが、とても大切な考え方だってことですね。

dohi

 

なぜ、お客様の視点が大切かというと、全ての決定はお客様が行うからです。

 

具体的には

  • 『商品』・・お客様がどんな商品が欲しいか選んで購入する。
  • 『ブログ』・読者(お客様)がブログを選んで訪問する。
  • 『営業』・・先方(お客様)が契約や採用を判断する。

 

このとおり、どのサービスでも採用を決定するのは『お客様』です。

 

いくら、買って欲しいとPRしても、最終はお客様が選択し決めるのでこちらに決定権はありません。

 

現在は、供給過多時代です。

 

お客様より商品の方が多い状態において、お客様の立場で考えずに開発した商品やブログは他の競合に勝てません。

 

競合に勝ち、成果を上げるためには『顧客理解』と『お客様の立場で考える視点』が必要です。

 

 

大切なので繰り返しますが

  • お客様は、どんな商品を欲しいか?
  • お客様は、どんな接客を受けたら嬉しいか?
  • お客様は、どんなブログなら読みたいだろうか?

 

このように『お客様の立場で考えること』がマーケティングにおいてもっとも大切な考え方です。

 

 

考えたら当たり前のことだけど、売る側になった瞬間、お客様のことより自分の都合でしか考えられなくなるんだよね。

だからこそ、しっかりお客様の立場で考える大切さを理解して意識することが大切なんですね。

dohi

 

 

 

『お客様の立場で考える』ためのコツ

 

『お客様の立場で考える』というのは、どの企業でも謳われていますが、実際のところスローガン化してしまっています。

 

本当にお客様の立場になるために必要なコツを紹介します。

 

 

コツその1

お客様の立場で考えるためのコツその1は次のとおりです。

 

自分自身も普段はお客様であることを認識し、自分自身の買い手としての心理分析を行うこと

 

気づかれた方もいると思いますが、自分自身も普段の生活ではお客様にもなりますよね?

 

だから普段の生活で『なぜこの商品を買ったのか』『なぜこの広告が気になったのか』『なぜこのCMが頭に残ったのか』

こういった自分自身の心理分析を行うだけで、お客様としての視点で考えることができます。

 

ただ、売り手やサービスを供給する側になった瞬間、この『自分自身のお客様としての視点』は完全に忘れてしまいます。

 

『売り手の立場』と『買い手の立場』では、意識することもやることも全く違うので仕方ないことなのですが

自分が提供する商品やサービスに対して『自分がお客様だったらどう思うか?』と『お客様としての自分の視点でみること』を習慣にすることが大切です。

 

 

厄介なことに、お客様の立場で考えると180度違う視点で見直しをすることになるので、手直しも多くなります。

正直、面倒臭いことも多くなります。

ただ、面倒なことは競合も減るので、実行するだけで差がつきます。

dohi

 

 

コツその2

お客様の立場で考えるためのコツその2は次のとおりです。

 

商品やサービスに対して『お客様が具体的に使用するシーンを考える(想像する)』こと

 

例えば野菜ジュースなら、店で購入するシーンではなく『実際にそのジュースを飲むシーン』を考えるようにします。

 

なぜなら、商品やサービスを実際に使用する現場を考えないとお客様が商品やサービスの何に対して価値を持っているのかがわからないからです。

 

具体的には、『使用するとき:TIME』『使用する場所:PLACE』『使用する状況:OCATION』をセットで考えます。

 

例1:コンビニコーヒー

  • 『TIME』 :昼休憩
  • 『PLACE』:車の中
  • 『OCATION』:仕事の休憩として使う

 → 休憩時のリラックスタイムのお手伝い

 

例2:ファッション雑誌

  • 『TIME』 :昼休憩や放課後
  • 『PLACE』:教室
  • 『OCATION』:友達と流行について盛り上がる

→ 友達とのコミュニケーションツール

 

このようにお客様が具体的なTPOを考えることでお客様の立場に立つことができます。

 

 

お客様の実際の使用シーンを想像することで『お客様の商品に対する価値』が理解できますよ。

dohi

 

 

マーケティングの基本を身につけると得られる効果

 

マーケティングの考え方は、商品の販売だけでなく日常で広く活用することができます。

 

 

理由は『相手がどうしたら嬉しいのか』を挟むだけだからです。

 

 

具体的には

・ブログ:自分が書きたい内容ではなく、読者が欲しい情報を書く

 

・プレゼン: 見る側にどうしたら伝わるのか、実際にシミュレーションしてみる

 

・営業:自分がどう思うかではなく、営業先にどう思われるのかを意識して売り込む

 

・友人関係:自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちになって考えるようにする。

 

こう考えるとサービス精神の旺盛な人は、根っからマーケターに思えてきますね

dohi

 

 

繰り返しますが、マーケティングの基本は日常で広く活用することができるのでコスパが高いです。

 

 

まとめ

 

・マーケティングは『ものが売れる仕組みを作ること』

 

・最近は、マーケティングを活用して大きく稼ぐ個人が出てきた。

 

・マーケティングでもっとも大切な考え方は『お客様の立場で考えること』

 

・マーケティングの考え方は、日常で広く使うことができる。

 

 

その他、マーケティングの基本はこちらの記事で解説しています。

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マーケティングの考え方を深く学べる本についてはこちらの記事で解説しています。

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今回は以上です。

  • この記事を書いた人

dohi

社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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