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(脱初心者レベル?)ブログ初心者が記事を50書いてみた結果とは?

 

 

ブログを初めて、それなりに記事を書いてみたけど、全く成果がでない。

よくブログは2〜3ヶ月は成果がでないって聞くけど、何記事書いたらいいの??

 

 

このような疑問に対して記事を書きました。

 

 

この記事の内容

  • ブログ初心者が一つの目安である50記事を書いた結果
  • ただ記事数を重ねただけでは意味がない理由
  • 50記事を書いてみて改めてわかったこと

 

 

 

この記事を書いているわたし

  • ブログ歴1年の脱・初心者レベル
  • 初心者の関門である50記事を達成(この記事で51記事目)

 

 

 

わたしは、manablogに憧れてブログをはじめました。

 

 

 

ちょうど1年前にマナブさんがyoutubeでブログの始め方の講義を発信されているのをみて、はじめたやつです。

 

 

 

マナブさんの動画やブログを参考に、あとは本を読みつつ実践してきました。

 

 

 

8月になんとか、ブログ初心者の第一関門と言われる50記事を達成しました。

 

 

manablogの記事によると、50記事〜100記事が脱・初心者レベルとのこと

ブログ記事数とレベルの関係性について

  • ブログ記事数:0 ~ 20本 → 入門レベル
  • ブログ記事数:20 ~ 50本 → 初心者レベル
  • ブログ記事数:50 ~ 100本 → 脱初心者レベル
  • ブログ記事数:100本 ~ 500本 → 中級者レベル
  • ブログ記事数:500本 ~ 1,000本 → 上級者レベル

manablogより引用

 

 

わたしは51記事目なので、ようやく『脱・初心者』を名乗れます。

 

 

さてさて、ブロガーにおける第一関門を突破したことでどのように状況が変化したのか気になりますよね?

 

 

少なくともわたしは、20記事位書いた頃から50記事達成した方の生の声が気になっていましたよ。

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たかだか数にすると50程度ですが、ぶっちゃけ相当苦労しました。

 

 

 

でも苦労した分、気づきや学びも沢山ありましたので、全てぶちまけます。

 

 

 

では、本記事もお楽しみくださいね。

 

 

 

ブログ初心者がブログ記事を50書いた結果とは?

 

ではさっそく、ブログを50記事達成した結果について紹介します。

 

 

良い結果1:記事を書くことについて抵抗が少なくなった

 

一言でいうと、慣れました。

 

 

最初は100文字を文書にするだけでも相当大変でしたよ。

 

 

今では、内容と記事の骨組みさえ決まれば大半はアドリブで書けてしまいます。

 

 

わたしの場合は、現在は4時間程度で1記事完成ですが、大半はネタ出し、企画、構成に当てています。

 

 

つまり、ライティングは慣れてくるとなんとなく書けてしまいます。

 

 

もちろん、最低限意識しないといけないルールを守ったうえですが、、

 

 

良い結果2:PV数に変化あり

 

PV数についても、ここ最近変化が起き始めています。

 

 

まだまだ数は1日10〜20PV程度ですが嬉しい変化です。

 

 

論より証拠ということで、こちらをご覧ください。

 

 

これは『organic search』と言って、Google検索で表示やクリックされた件数です。

 

 

着実に伸びていることがお分かりいただけますか?

 

 

35記事目のときは、ほとんどSNS流入でGoogle検索はありませんでした。(2021年1月当時)

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これは継続とコツを掴んだことが要因だと確信しています。

 

 

 

参考に、35記事達成したときに書いた記事はこちらからどうぞ

こちらもCHECK

(初心者が気になる)ブログでアクセスが上がるおすすめ記事数とは?

続きを見る

 

 

良い結果3:ブログの型(流れ)ができた

 

これも過去の記事で紹介していますが、わたしのブログの型が固まってきました。

 

 

最初は型も流れもなかったので、とんでもなく自己完結の記事になっています。

 

 

最近、ブログってスポーツと一緒だなーって感じることがあります。

 

 

最初はハウツーについて学習する必要もありますが、結局手を動かして体得するものだと実感しています。

 

 

プログラミング学習の時もそうでしたが、体得の流れはスポーツと同じですね。

上達するためには、実際に手を動かして実践(練習)するしかないように思います。

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ブログの型については、こちらの記事で紹介していますよ。

こちらもCHECK

ブログ初心者に記事設計(テンプレート)をおすすめする理由(実体験から)

続きを見る

 

 

ただブログの記事数を重ねただけでは無意味な理由とは?

 

ブログ記事を50達成して痛感したことですが、ただ記事数を増やすことに意味はありません。

 

 

理由は、1記事1記事に魂を込めることにこそ意味があるからです。

 

 

具体的には、何も意識や検証も行わず、記事をなんとなく書くだけでは上達はありません。

 

 

しっかり型やポイントを意識し、執筆後もPV数やCTR数などで記事を検証し改善することが重要なのです。

 

 

特に、しっかり意識しつづけていただきたいことは次のポイントです。

 

ブログ記事は、『だれに』『なにを』伝えるために書くのか?

 

 

つまり、しっかり記事のコンテンツを届けたい読者の顔や悩みが見えているのか?ということです。

 

 

あなたのブログを見て評価するのは『あなたではなく読者』だということをしっかり意識しましょう。

 

 

PV数が伸びないということは、厳しい言い方をするとこういうことです。

  • 誰にも評価されていない
  • 誰の目にも届かない

 

 

『誰にも評価されていない』ことの原因は、記事の内容が面白くないのでコンテンツ内容の見直しが必要です。

 

 

『誰の目にも届かない』ことの原因は、そもそも記事が検索結果に表示されないことなのでSEO対策が必要です。

 

 

このように、記事を書いていくと必ず何か問題点が浮き彫りになっていきます。

 

 

しっかり問題点の検証と改善を行い、あなたの記事をより多くの方に届くようにしましょう。

 

 

繰り返しますが、記事を量産することに意味はありません。

 

 

ポイントを押さえて検証と改善を行うことに本質があります。

 

 

ブログを50記事書いて改めてわかったこととは?

 

ブログの記事を50書いていくうえで、改めてわかったポイントを紹介します。

 

 

基本の話も含まれますが、実際に手を動かしてようやく理解できた感じです。

 

 

ポイント1:マイコンテンツを持つことがスタート

 

つくづく、ブログを書いていて痛感したことがあります。

 

  • ネタが続かない
  • 自分にコンテンツがないと記事が書けない

 

 

わたしはブログを始めたころ、人に胸をはって伝えられるコンテンツがありませんでした。

 

 

というより、そう思い込んでいました。

 

 

正直、コンテンツがないと人を惹きつけるブログは書けないと思います。

 

 

ここに関して、わたしの経験上言えることがあります。

 

  • コンテンツは『ブログに書くつもりで意識して探す・創る』しかない

 

 

 

ブログを始めた頃、わたしにも趣味や好きなことはありました。

 

 

『コーヒー』『ラテアート』『読書』『プログラミング』

 

 

ただ、ブログに書く程度のものは持っていないと考えていました。

 

 

読書が好きだからって書評ブログはハードルが高く思えました。

 

 

でも書評ブログを書いてみてわかったことは、普段の意識次第でじゅうぶん書けるということです。

 

 

つまり、普段からブログに書くつもりで意識することが大切なのです。

 

 

書評ブログを書くためには、相当意識するポイントがあります。

注意するポイント

  • 著作権の問題
  • 本の内容を伝えたい人
  • 本のポイント
  • その本を読む前と読んだ後の変化
  • 本で得た学び

 

 

何気に読んでいた本でもブログを書く前提で読むと意識するポイントが変わるものです。

 

 

人に解説するわけなので、メモもとるし、本を読む目的も明確になってきますよね?

 

 

このように、ブログネタは集める・創っていくしかありません。

 

 

反対に、意識次第で人の心に刺さるコンテンツは誰にでも創れますよ。

 

 

ポイント2:やっぱり基本はとても大切

 

『基本を忠実に守り続ける』

 

当たり前のことですが、意外に難しいことです。

 

わたしが当初意識していたことは次のポイントです。

  • PREP法
  • 記事設計をしっかり行う
  • キーワード選定
  • 自分の書きたいことを書かない
  • コンテンツは読者のため
  • 記事の更正に手を抜かない

 

 

ブログの基本はmanablogから学びました。

 

 

ブログを書き始めたころは自分でも怖いくらい基本に従って書いていました。

 

 

ただ、ブログ執筆に慣れてくると、面倒なことは手を抜いていました。

 

 

でも、基本を守るのと守らないのでは結果に大きな違いがでてきます。

 

 

最近あったわたしの失敗を紹介します。

 

参考ユニオンサンプルロースターの分解・メンテナンス方法について解説します

続きを見る

 

この記事は、コーヒー好きの私がどうしても書きたかった記事です。

 

 

記事の準備・手間も相当かけて記事を執筆しました。

 

 

しかし、まったく誰も見にきてくれません。

 

 

この記事における失敗の原因は、次のとおりです。

  • ニッチすぎる内容(そもそも読者がいない)
  • 読者が求める内容でなく、自分の書きたい内容(人から求められていない)

 

結局、誰からも求められていないコンテンツに相当な労力を割いてしまいました。

 

 

ブログに慣れてきたことで基本のポイントを飛ばしてしまいました。

 

 

幾らブログに慣れても、自己満足な記事は誰からも読まれないことを痛感させられました。

 

 

いまでも慣れてくるとついつい面倒な部分に手を抜いてしまいます。

 

 

しかし、定期的に基本に戻って抜け漏れがないかを見直す必要があります。

 

 

ポイント3:継続がすべて

 

この記事で再三書きましたが、ブログを書くってとても面倒なことなんです。

 

 

面倒なことを日常に持ち込んでいるわけです。

 

 

だからこそ、継続のリズムを崩さない方がいいです。

 

 

継続をやめると次に記事を書くのが難しくなります。

 

 

わたしもブログをはじめて半年経った頃、仕事がとても忙しくなりました。

 

 

少しの間、ブログを休止していました。

 

 

しかし、次にブログを再会することがとてもしんどくて、どうしてもやる気になれない。

 

 

毎日継続していた頃は普通にできた行動が、少し距離をあけるととてもハードルが上がります。

 

 

よく『始めの一歩が大切』『21日間継続』と言われます。

 

 

これは継続が難しく、継続がすべての基本だからです。

 

 

ブログで伸び悩んでいる方は、どれだけ継続ができているか一度見直してください。

 

 

 

まとめ

 

わたしが、ブログ記事を50記事達成した結果は、次のとおりです。

 

ブログに慣れた

 

PV数も上がった

 

自分の型ができた

 

基本がやはり重要

 

継続こそが全て

 

 

このように偉そうに記事にしていますが、わたしもまだまだ脱・初心者レベルの身です。お

 

 

これから次の目標である『ブログ100記事達成』に向けて継続しますので、今後も応援よろしくです。

 

 

  • この記事を書いた人

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社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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