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(ただのインプットは意味がない?)アウトプットの重要性とは??

よく、学習する上で、アウトプットが大切だと言われるけど、なぜ大切なの?

効果的なアウトプットの方法があれば知りたい

 

このような悩みに答えるために書きました

 

この記事を読むと、これらの情報がわかります。

 

  • アウトプットが大切な理由
  • 効果的なアウトプットの方法
  • ノウハウコレクターにならず学んだ内容で成果をあげる方法

 

 

 

こんにちは、どひです。

地方公務員として勤務する傍ら、プログラミング学習、ブログ運営をしています。

FP2級、宅建士、簿記2級の資格を取得しており、全て1回で合格しています。

 

この経験からアウトプットの大切さや、効果的なアウトプットの方法について解説していきます。

 

ブログ・アウトプットに関してはこちらの記事でも解説しています。

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(超厳選)ブログの学習におすすめの本5選(初心者の方は必見!)

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アウトプットとは?

 

そもそも、アウトプットってどういう意味なのでしょうか?

 

少しイメージが沸きにくいと思いますが、アウトプットの定義は次の通りです。

 

✔︎ 学んだ内容を実際に使ったり、成果物を作ったりすること、外に向け発信すること

✔︎ 自分の頭の中にある知識や情報を、外に出すことで見える状態にすること

 

つまり、学んだらすぐに使ったり話したり、自分の外に知識を出すことです。

 

※反対に、本や教材で学習することで、情報を頭にいれることをインプットと呼びます。

 

資格の勉強を例にすると

 

資格の勉強や資格試験はインプットに属します。

 

学んだ内容を教えたりブログ等で発信したりと、実際に使うとアウトプットとなります。

 

なぜアウトプットが大切なのか?

 

結論から言うと

 

アウトプットしないと、すぐに忘れてしまうからです。

 

 

理由として、人には『忘却曲線』と言うものがあり、一度学んだことでも時間の経過とともに忘れていきます。

 

※忘却曲線とは、ドイツの心理学者 ヘルマン・エビングハウス が発表した 『エビングハウスの忘却曲線』を指します。

 

この忘却曲線によると、人は一度学習した知識を時間の経過とともに忘れていきます。

 

  • 20分後には、42%忘れる
  • 1時間後には、56%忘れる
  • 9時間後には、64%忘れる
  • 1日後には、67%忘れる
  • 2日後には、74%忘れる

 

このように、復習したり使わないと2日後にはほとんど忘れてしまうのです

 

なんとも恐ろしい

 

実際に、僕もこれまで、幾つか資格を取得するためにかなり勉強をしてきましたが、仕事で使うことのなかった簿記については、殆ど忘れてしまいました。

 

資格を取得するために、概ね3ヶ月〜半年を費やしたけれど、無駄にしたと言わざるをえません。

 

知識を定着させるためには

 

結論から言うと

 

インプットした知識を使っていくこと = アウトプットすることです。

 

研究結果によると

  1. 何かを学ぶ時、その知識があなたにとって意味のものであったり重要なものであったりした場合、暗記は楽である。逆にその内容があなたにとって意味のないものであれば、すぐ忘れる。
  2. 学習に時間をかけると、吸収できる情報量も増える
  3. 一度目の学習より二度目以降の学習の方が簡単になる。復習を重ねるごとに忘れにくくなる。
  4. 一度にたくさん学ぶよりも、時間をかけて何度かに分けて学んだ方が、学習効率は上がる。
  5. 学んだ直後から物忘れは始まる。最初は一気に忘れ、次第にゆっくりと忘れるようになる。

 

少し難しいですよね

 

 

もう少し具体的に解説すると

学習してから1日経つ前に、10分復習をすると記憶は100%戻る

次回は1週間以内に5分すれば記憶が戻る

次は1か月以内に2~4分復習すれば、また記憶は戻る

 

このようにインプットしたらすぐに復習を行うことで、記憶の定着がよくなることが分かります。

 

すなわち、インプットとアウトプットをセットで行えば、記憶の定着率は高くなリます。

 

余談ですが、僕は現在、社会人のための学校『MUP colledege』で学んでいます

 

このMUPの校長の竹花貴貴さんも『アウトプットするまでがインプット』と言われています。

 

つまり、このことからもインプットだけでは全く意味がないということです。

 

学んだ知識は、実際に使っていき(アウトプット)確実に自分の物にしていきましょう。

 

効果的なアウトプットの方法

結論からいうと、まずアウトプットをしてから、足りない知識をインプットしていくことです。

(アウトプット→インプット→アウトプットの流れで学ぶ)

 

理由は、先にアウトプットを行うことで、インプットの効果が激増するからです。

 

人は自分に関係がない知識は頭に残りません。

 

インプットをしてすぐにアウトプットができる人は例外ですが、学んだことをすぐに実践できる人は少数です。

 

例えば、ブログを運営していない人がブログに関する有益な情報を得てもほとんど何も覚えていないでしょう。

 

反対に、ブログを運営している人(アウトプットしている状態)が、ブログに関する有益な情報を得て実際に使うと知識の定着率もブログの効果も上がり安くなります。

 

このことから、効果的なアウトプットを行うためのステップは

①自分がやってみようと思ったことを、とりあえずやってみる(アウトプット)

②成果をあげるために必要なことを学ぶ(インプット)

③インプットした内容を反映させる(アウトプット)

このようにインプットとアウトプットのサイクルを回すことで、知識の定着化と成果の両方が望むことができます。

 

まとめ

 

・アウトプットは知識を定着させるために重要

(アウトプットしなければ、学んだ内容を3日以内に74%忘れる)

 

・アウトプット→インプット→アウトプットのサイクルを回すと、効率的に知識と効果をあげることができる。

 

僕のこのブログもまさに、学んだ内容をアウトプットしています。

 

少しでもこの内容が皆様の学びに役立つと嬉しいです。

 

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

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社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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