コーヒー豆 ラテアート

(コスパ最高)ラテアートの練習におすすめのコーヒー豆を紹介します。

 

ラテアート初心者

ラテアートの練習をしていますが、コーヒー豆の調達に困っています。

ラテアートにおすすめでコスパの良いコーヒー豆が知りたいです。

 

このような疑問に対して記事を書きました。

 

本記事の内容

  • ラテアートにおすすめのコーヒー豆とは?
  • (コスパ最高)ラテアート練習におすすめのコーヒー豆

 

この記事を書いているわたしは、ラテアート(フリーポア)を独学で学び、大会にも出場経験があります。

 

ラテアート初心者が陥る問題の一つにコーヒー豆の調達問題があります。

 

わたしも実際に苦労してきたからわかるのですが、ラテアートの練習はコストが結構かかります。

 

牛乳もそうですが、コーヒー豆のコストも馬鹿になりません。

 

結局コーヒー豆なんだから、その辺のコーヒー屋で豆を適当に買ったらいんじゃないんですか?

 

このような疑問を持たれるかもしれませんが、ラテアートは、適したコーヒー豆の条件があります。

 

これを無視するとラテアートの出来にもろに影響するので、上達速度にも差がついてしまいます。

 

本日は、わたしが実際に悩んだこのラテアート用のコーヒー豆ついて解説します。

 

ラテアートに適したコーヒー豆の条件とは??

 

ではさっそく、ラテアートに適したコーヒー豆の条件を紹介します。

 

結論からいうと『クレマがたくさんでるコーヒー豆』です。

 

クレマってそもそもなんだよー、わかんないよ

 

このような方に向けてラテアートに絶対的に欠かすことのできないクレマについて解説します。

 

クレマってどんなもの?

 

まずは、クレマの定義について確認してみましょう。

 

クレマ (crema) とはエスプレッソの液面に浮かぶのことイタリア語で「クリーム」を意味するコーヒー豆の油分やタンパク質に由来する甘さの元であると言われ、エスプレッソマシン英語版によって仕上がりは異なる。クレマは焙煎したコーヒー豆の中に保存されていた主に二酸化炭素でできている。クレマの色合いは本来の色にもよって変わる。必ずしもクレマが多ければ多いほど良いエスプレッソというわけではない。

(wikipediaより引用)

 

つまり、クレマとはコーヒー豆から発生する泡(二酸化炭素)のことなんです。

 

新鮮な豆でエスプレッソ抽出を行うと、エスプレッソマシンの9気圧で圧縮された空気が泡状になってエスプレッソ上に層(泡)を形成します。

 

この空気でできた層(泡)こそがクレマの正体です。

 

言葉での説明だけだとイメージしにくいと思いますので、写真で解説してみますね。

 

クレマのないエスプレッソ

 

クレマのあるエスプレッソ

 

写真で見比べると段違いですよね。

 

エスプレッソの本体の上をクレマの膜でコーティングしてあるイメージです。

 

クレマがでているエスプレッソはトロトロな印象で味も美味しくなります。

 

クレマが出る条件とは?

 

ではどのようなコーヒー豆を使えばクレマがでるのでしょうか?

 

クレマが出る条件をまとめてみました。

 

クレマが出る条件

  • 焙煎したての新鮮なコーヒー豆
  • エスプレッソ用にグラインドされている(極細挽き)
  • 適切にタンピングされている(均一に固められている)
  • フルシティロースト以上に焙煎する

 

この中で最も大切なのは『焙煎したての新鮮なコーヒー豆』を使用することです。

 

理由は、そのほかの条件は技術で挽回できますが、コーヒー豆については絶対的にリカバリーができないからです。

 

つまり、古いコーヒー豆には豆の内部にガス(二酸化炭素)が残っていないので、どんなに工夫しても挽回できないんです。

 

繰り返しますが、クレマを出すために最も大切なことは『焙煎したての新鮮なコーヒー豆』を使うことです。

 

クレマがあたえるラテアートへの影響

 

このクレマがラテアートに与える影響について解説していきます。

 

クレマがラテアート与える影響

  • ミルクの対流が起きやすくなる
  • アートのコントラストがはっきりする
  • なんせ、ラテアートの成功率が上がる

 

写真で解説してみますね。

 

クレマがない状態で描いたラテアート

 

レイヤーハートに挑戦したのですが、ミルクがうまく流れずぼんやりしたハートになってしまいました。

 

クレマがないとミルクが流れにくいので、最初にミルクを注ぐ勢いを付けたらもう少しレイヤーが入ったかもしれませんが、あまりおすすめできる描き方ではありません。

 

次にクレマがある状態で描いたラテアートを紹介します。

ひでお

 

クレマがあるエスプレッソで描いたラテアート

 

コントラストがくっきりし、ミルクが流れるのでレイヤーも綺麗に入りました。

 

ちなみに、このアートは家庭用エスプレッソマシンで描いたもので、特別なことをしたわけではありません。

 

クレマはこれほど明確にラテアートに出来に影響をするのです。

 

ちなみに、このアートを描いた家庭用エスプレッソマシンが知りたい方はこちらの記事で紹介しています。

こちらもCHECK

(コスパ高)ラテアートにおすすめの家庭用エスプレッソマシン(ボンマックBME-100)レビュー

続きを見る

 

コスパ最高のラテアートにおすすめのコーヒー豆とは?

 

ではお待たせしました。

 

コスパが良くラテアート練習におすすめのコーヒー豆は、業務用スーパーのコーヒー豆です。

 

業務用スーパーのコーヒー豆の特徴をまとめます。

  • 440円(400g)とコスパ最高!
  • 未開封なら長期間日持ちする
  • クレマもばっちりでる
  • 特におすすめは白色(Luxrich)
  • ただし、味にはあまり期待しないこと

 

重要な点だけ見ていきます。

 

コスパが最高

もう本当にこれはやばいです。

 

普通にコーヒー豆を購入すると、最低でも500円/100gは必要なので、このコスパの良さがわかっていただけると思います。

 

ただし、味はそこそこなのであくまで練習用として割り切る必要はあります。

 

本当に美味しいコーヒーをお求めの方は、珈琲きゃろっとのような本格的なお店で購入されることをおすすめします。

 

初回お試し購入なら、驚きのコスパで購入できますので、このお試しだけでもおすすめです。



 

この珈琲きゃろっとのコーヒー豆を実際に買ったレビュー記事はこちらです。

こちらもCHECK

(忖度なし)コスパが神の『珈琲きゃろっと』初回お試しセットをコーヒーソムリエがレビュー

続きを見る

 

クレマもばっちり

安い豆だから、クレマがでないのでは?と思いがちですが、クレマもこのとおりばっちりでます。

 

ただし、賞味期限内で未開封の場合に限るので、開封後時間が経過した場合はこの限りではありません。

 

特におすすめは白色(Luxrich)

業務用スーパーのコーヒー豆は3種類あります。

 

どの豆でもクレマはでますが、特にいいクレマが出るのは白色(Luxrich)です。

 

これは、焙煎度合いの影響だと考えています。

 

白色はフリシティローストで焙煎してありますが、その他はやや浅煎りなのでクレマの量もやや少ない印象です。

 

業務用スーパーのコーヒー豆を使ったアート

論より証拠!ということで、業務用スーパーのコーヒー豆を使ってリーフを描いてみました。

 

クレマリングも崩壊していないし、ミルクもいい感じで流れてくれたので、描きやすかったです。

 

わたしは、このコーヒー豆の情報はラテアートセミナーから仕入れました。

せっかくなので、有益情報として共有させていただきます。

ひでお

 

まとめ

 

今回の記事をまとめます。

 

ラテアート練習用のコーヒー豆の条件

  • クレマがしっかりでること
  • コスパが高いこと

 

コスパが高いラテアート練習用コーヒー豆

  • ずばり、業務用スーパーのコーヒー豆
  • コスパが高く、クレマもばっちりでる。
  • 特におすすめは、白色のコーヒー豆(Luxrich)

 

それでは、この豆を使ってコスパよくばっちし練習に励みましょうね!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

hide

社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

-コーヒー豆, ラテアート

© 2024 コーヒーおたく.com Powered by AFFINGER5