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(実際に使用した感想)わたしが現在使っている焙煎機(2台目)

 

珈琲好きで、焙煎歴4年目に突入しているわたしが、現在使用している焙煎機を紹介します。

 

この記事の内容

  • おすすめ焙煎機の実際に使用した感想がわかる
  • 2台目ということで、1台目との実際の比較がリアルにわかる
  • 使用中の動画を通して焙煎風景がわかる
  • KALDIFORTISが気になる人には特におすすめ

 

初代焙煎機は、ユニオン・サンプルロースターでしたが、排気等の問題で買い換えることとなりました。

 

ユニオン・サンプルロースターについての記事はこちら

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僕の使用してきた焙煎機を紹介(ユニオン サンプルロースター)

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(リアルな感想)わたしが現在使っている焙煎機(2台目)

 

サムネイルでネタバレしていますが

 

KALDI FORTIS(カルディ・フォーティス)です。

 

 

 

 

KALDI FORTISについては、こちらの記事でも紹介しています。

こちらもCHECK

(初心者から中級者まで)おすすめの家庭用コーヒー焙煎機5選

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ついに、電動式+強制排気装置付き焙煎機を導入してしまいました。

 

結論から言って大正解でした。

 

これで晴れてプロの仲間入りと言っても過言ではないクオリティです。

 

それでは、新しい相棒の紹介をしていきます。

 

 

KALDI FORTISを選んだ理由

 

この焙煎機を選んだポイントは次のとおりです。

 

ポイント

  • 強制排気装置(※別売りチャフコレクター)をセット可能
  • 電動式焙煎機
  • 焙煎量が多い(600gまで可能)
  • データロギングが可能

 

一つ一つ解説します。

 

理由1:強制排気装置をセット可能

 

ユニオン・サンプルロースターを使用していて、一番のストレスだったのが

 

排気能力が弱く、焙煎した豆が水っぽく、スモーキーな味になってしまいがちだったことでした。

 

サンプルロースターに電気ドリルで穴を開けて排気能力の強化を測ったり工夫したのですが、限界がありました。

 

1ランクレベルアップするためには、強制排気装置は必要だとの結論に達しました。

 

KALDIの焙煎機シリーズは、強制排気装置(別売)をセット可能です。

 

別売とはなりますが、正直、この強制排気装置があることが一番大きい要因となりました。

 

理由2:電動式焙煎機

 

ユニオン・サンプルロースターは基本は手動式(電動式もあり)なので、常に片手でハンドルを回し続ける必要があります。

 

それでも、手編み式と比べると格段に焙煎が楽になり、焙煎の流れや幅を広げてくれたことに変わりはありません。

 

しかし、データを取ったりするのが本当に大変だったので、電動式を導入したいという思いが強くなっていました。

 

ほんとうに電動式にして大正解でした。

 

ハンドルを回す以外にも焙煎中に行う作業は多く、電動式でハンドルを回さなくても良い分、そのほかのことに労力を回せるのでより焙煎の質が上がりました。

 

理由3:焙煎出来る量が多い(最大600g可能)

 

他人への豆の提供を視野に入れると外せない部分でした。

 

焙煎すると豆は、水分が蒸発して量が20%程度目減りします。

 

生豆時600gでも焙煎後は500gになってしまいます。

 

豆の提供は、基本は100g〜200gとなるので、一回の焙煎量が100g程度だとかなりの回数焙煎をしないといけません。

 

これではとても大変で無駄な労力となります。

 

本当は、1kg以上焙煎出来る焙煎機が理想ですが、100万円以上の予算が必要なので断念しました。

 

理由4:データロギングが可能

 

KALDIの焙煎機は、データロギング用の温度計がオプションで選べます。

 

これは、パソコンと接続することでソフトによるデータ管理が出来るので、焙煎レシピの構築ができ、味の再現性が高まります。

 

手書きでデータを取って行くこともできますが、より簡単に楽に出来るので大きな要素となりました。

 

 

KALDI FORTISを使用した感想

 

結論から言って、大正解でした。

 

ユニオン・サンプルロースターで感じていたストレスをほぼ全て解決できたと思います。

 

焙煎の質も上がり、サンプルロースターではどうしても難しかった浅煎り〜中煎りの焼き加減も上手く焼けるようになりました。

 

 

1.強制排気装置

2.電動式焙煎機

 

特にこの2点は大きく、冗談抜きで周辺の珈琲ショップより美味しいと言われるようになりました。

 

僕は基本は週末に焙煎をしていますが、3回分は焙煎が出来るので、友人や家族、職場の同僚にお裾分け出来るようになりました。

 

また、データロギングにより適切な焙煎度合いも研究できてきたので、色んな焙煎度合いを組み合わせたブレンド珈琲も開発中です。

 

これで予算が20万円程度なので、コスパ高すぎです。

 

国産品で同等の能力を持つ焙煎機となると、50万円は必要なので、いかにこのKALDIが素晴らしいかわかると思います。

 

実際の焙煎風景

 

続いて、実際に焙煎している風景を動画にしましたので、ご覧ください。

 

 

結構、火力の調節や排気の強さを調節しているのがわかると思います。

 

僕は、家庭用カセットコンロを使用していますが、将来的にはプロパンガスを引いてガス圧計も取り付けたいと考えています。

 

まとめ

 

僕が現在使用しているKALDIFORTIS(カルディフォーティス)はここがお勧め

 

ポイント

  • 強制排気装置(※別売りチャフコレクター)をセット可能
  • 電動式焙煎機
  • 焙煎量が多い(600gまで可能)
  • データロギングが可能

 

 

 

まさにプロ顔負けの焙煎ができてしまうので

・自分が焼いた珈琲を販売したい方

・直焙煎店を開業したい方

 

このように、1ランク高いレベルで焙煎をしたい方にお勧めです。

 

  • この記事を書いた人

dohi

社会人をしながら、プログラミング学習・ブログ運営をしています。 社会人の学習の大切さや、趣味のコーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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