コーヒー豆 鉄板コーヒー豆

(鉄板コーヒー豆第5弾)現役焙煎士がおすすめコーヒー豆を紹介します。(コスタリカ・ハニー)

コーヒーの焙煎をしてみたいのですが、おすすめの豆は知りませんか?

 

このような疑問に対して記事を書きました。

 

この記事を読んでわかること

  • 現役焙煎士おすすめ「鉄板コーヒー豆」第5弾(コスタリカ・ハニー)
  • コスタリカ・ハニーの特徴
  • 鉄板コーヒー豆の仕入れ先

 

こんにちは、コーヒー大好きな皆様

 

コーヒー大好き人間&現役焙煎士の「ひでお」です。

 

わたしはコーヒーが好きすぎて、自分でも焙煎をするようになりました。

 

ひでお

今ではほとんど自分で焙煎してコーヒーを飲んでいます。

 

だから、普通の人よりも多くのコーヒーと出会ってきました。

 

今回は、わたしが出会った「鉄板コーヒー豆」を紹介していきます。

 

ひでお

鉄板コーヒー豆シリーズ第5弾となります。

 

現役焙煎士おすすめ「鉄板コーヒー豆」第5弾

さっそく紹介していきます。

 

鉄板のコーヒー豆

コスタリカ・ハニー

 

created by Rinker
matsuyacoffee
¥3,280 (2026/01/14 22:24:38時点 Amazon調べ-詳細)

 

この豆は、最近取り扱いを始めたのですが、そのハチミツのような甘い味わいに魅了されました。

 

そして当然、周りからの評判も良いので、満を持して紹介します。

 

コスタリカ・ハニーの特徴

鉄板コーヒー豆「コスタリカ・ハニー」の基本情報

まずは基本情報からです。

 

  • 生産地:コスタリカ/トレスリオス地方タラス
  • 生産者:タラスエリアの農家さん
  • 標高:1,400〜1,700m
  • 栽培品種:カツーラ、カツアイ
  • 商品規格:SHB
  • 精製方法:ハニー(イエローハニー)

 

「中米のスイス」と言われるコスタリカ

コーヒー生産の歴史は古く、18世紀後半に持ち込まれ、19世紀後半にはコーヒーは「黄金の豆」と呼ばれるほど国の主要な輸出品となっていました。

 

タラスは、そんなコスタリカにおいてスペシャルディコーヒーの一大産地です。

 

近年では、スペシャルディコーヒーの台頭で、さらに独自性が必要となり「ハニープロセス」が考案されたり「マイクロミル革命」が起きたり、中米の中で注目を集めている産地です。

 

ハチミツを思わせる甘さの秘訣は、この精製方法「ハニープロセス」にあるんです。

 

ポイント

ハニープロセスとは、コーヒーの収穫後、ミュシュレージ(粘液質)を残したまま乾燥させる精製方法

ウォッシュド(水洗式)とナチュラル(非水洗式)の中間でいいところ取りができるのが特徴

ミュシュレージの糖分が豆に移るので、ハチミツのような甘味とフルーティな風味が生まれる

 

ひでお

比較的最近の精製方法ですが、コスタリカではハニー製法が盛んになっています。

 

鉄板コーヒー豆「コスタリカ・ハニー」の味わい

そして、一番気になる味わいです。

 

  • 浅煎り:青リンゴのような風味のあとにほんのりキャンディのような甘み
  • 中煎り:甘みとボディ感が増しバランスがとれた味に
  • 深煎り:ガツンと強めなボディ感、ずしんとくる甘み

 

基本的には「青リンゴ」「ハチミツ、キャンディ」を思わせる甘みが特徴です。

 

ブレンドでもおすすめされていますが、個人的にはシングルで、その甘さを満喫する方が好みです。

 

ひでお

推奨焙煎度は、シティ〜フルシティです。

わたしはやや難易度が上がりますが、浅煎り〜中煎りのラインを狙うのが好きです。

 

鉄板コーヒー豆の仕入れ方法

続いて、仕入れ方法です。

 

生豆と焙煎豆それぞれあります。

 

生豆の仕入れ方法

わたしが実際に使用している仕入れ先です。

 

 

ひでお

他にも取り扱いはありますが、コスパを考えるとこの2つで問題ないかと思います。

 

海の向こうコーヒーは、取引前に事前審査がありますが、品質が良くおすすめです。

 

松屋珈琲は、事前審査もなく取引できますが、価格を安くするために事前ハンドピックなどされていないので、自分である程度ハンドピックする必要があります。

 

焙煎豆の購入方法

わたしは焙煎豆を購入する機会は少ないのですが、お試しするならここかなと思います。

 

 

西山珈琲は、わたしの周りで利用している人が多く、評判もかなりいいお店なので、品質は間違いないと思います。

 

海の向こうコーヒーは、焙煎豆も販売していて、生豆も焙煎された豆も、品質は間違いないです。

 

ただ、生豆に比べ焙煎豆の販売には力を入れていないのか、時期によってラインナップが異なるので、常に販売されているかは怪しいのが難点です。

 

この他、海の向こうコーヒーが展開する「産地を旅するコーヒー定期便」を利用することで、ランダムになりますが飲むことができます。

 

実際、令和7年11月の定期便が「コスタリカ/ジャガーを守るコーヒー」でした。

 

飲んだ感想は「素直に悔しい」でした。

 

わたしも、同じ生豆を仕入れて焙煎してしていますが、悔しいけど本家のコーヒーの方が美味しく感じました。

 

ひでお

自分ではかなり個性を引き出せていると感じましたが、もっと勉強と精進が必要だと痛感しました。

 

この悔しい思いを味わった(令和7年11月分)「産地を旅する定期便」のレビュー記事はこちらです。

こちらもCHECK

海の向こうコーヒーはまずい?(令和7年11月分)産地を旅するコーヒー定期便をソムリエがガチ評価

続きを見る

 

ひでお

産地を旅するコーヒー定期便は、毎月ワクワクそして美味しいコーヒーと出会えるので、とってもおすすめです。

 

わたしのおすすめ購入方法

わたしのおすすめの購入方法は、「生豆を仕入れて自分で焙煎する」ことです。

 

理由は、やっぱり焙煎度に応じた味わいの変化を味わえるし、何より自分で焙煎したコーヒーは美味しいからです。

 

ひでお

コスタリカは比較的焙煎は難しいかもですが、中煎りより深く焙煎することでミスは減らせます。

 

わたしは、Kaldhi Fortis(カルディフォーティス)という焙煎機を使用し、普段焙煎しています。

ひでお

コスパが高く本格的な焙煎ができるので、おすすめ焙煎機です。

 

わたしが使用している焙煎機「Kaldhi Fortis」については、こちらで紹介しています。

こちらもCHECK

現役焙煎士が使用するコーヒー焙煎機(KALDI Fortis)を紹介します。

続きを見る

 

ただ、いきなり焙煎機を購入することが難しい方は、片手鍋でも焙煎は十分することができます。

こちらもCHECK

(初心者向け)コスパが高いコーヒーの自家焙煎方法を紹介します。

続きを見る

 

ひでお

やっぱり自分で焙煎をすると、いろんな味わいを楽しめるので、めっちゃおすすめです。

 

まとめ

今回の記事をまとめます。

 

現役焙煎士がおすすめする鉄板コーヒー豆

鉄板のコーヒー豆

コスタリカ・ハニー

 

created by Rinker
matsuyacoffee
¥3,280 (2026/01/14 22:24:38時点 Amazon調べ-詳細)

 

鉄板コーヒー豆の味わい

  • 浅煎り:青リンゴのような風味のあとにほんのりキャンディのような甘み
  • 中煎り:甘みとボディ感が増しバランスがとれた味に
  • 深煎り:ガツンと強めなボディ感、ずしんとくる甘み

 

ひでお

基本は、青リンゴ風味とハチミツのような甘さです。

おすすめ焙煎度は中〜中深煎りです。

 

おすすめ購入方法

  • 自分で生豆を購入し焙煎すること

 

ひでお

ぜひ、この機会に焙煎を始めてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、今回は以上です。

  • この記事を書いた人

taka

コーヒーオタクとして、コーヒーについてのコンテンツが多い人です。

-コーヒー豆, 鉄板コーヒー豆

© 2026 コーヒーおたく.com Powered by AFFINGER5