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(2025年)現役焙煎士が実際に仕入れた「おすすめコーヒー生豆」5選

これからコーヒー焙煎を始めたいですが、おすすめのコーヒー生豆が知りたいです。

実際に仕入れた人の情報を参考にしたいです。

 

このような疑問に対して記事を書きました。

 

この記事を読んでわかること

  • 現役焙煎士が2025年仕入れたおすすめ生豆5選
  • わたしが実際に使用している仕入れ先

 

こんにちは、コーヒー大好き人間&焙煎士の「ひでお」です。

 

わたしは、コーヒーが大好きすぎて、2017年から自分で焙煎を始めました。

 

コーヒーの焙煎はとってもおすすめで、コーヒー好きなら皆やるべきだと心底思っています。

 

ただ、コーヒーの焙煎において一番苦労するのが、「生豆の仕入れ」なんです。

 

ひでお

ネットで検索しても情報が多すぎて混乱しますよね。

 

そこで、現役焙煎士として日頃から生豆を仕入れている経験から、わたしの主観とはなりますが、おすすめな生豆を紹介していきます。

 

【2025年】現役焙煎士が実際に仕入れた「おすすめコーヒー生豆」5選

 

現役焙煎士が仕入れたおすすめ生豆

  • ブラジル・プレミアムショコラ
  • エチオピア・シダモG2
  • マンデリン・ブルーバタック
  • コロンビア・スィートベリー
  • エチオピア・グジシャキソ

 

ひでお

品質やコスパの面からおすすめな豆5つに絞り込みました。

 

おすすめ1:ブラジル・プレミアムショコラ

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  • 生産地:ブラジル ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域サントアントニオドアンパロ周辺
  • 生産者:サンコーヒー生産組合
  • 標高:1,000〜1,100m
  • 栽培品種:ムンドノーボ、カトゥカイ、カトゥアイ
  • 商品規格:NO2、S17/18(16)
  • 精製方法:ナチュラル
  • SCA評価:82.875点
  • 仕入れ先:USフーズ
  • 推奨焙煎度:シティ〜フルシティ
  • 味わい:ミルクチョコレートのようなナッツ感、柑橘系あっさり感
  • おすすめ:シングル、ブレンド

 

この豆は、「ミルクチョコ」「オレンジなど柑橘系」な味わいで、シングルでもブレンドでも使える「王道的コーヒー」なんです。

 

ひでお

ブラジルの中でも結構、日本人が好きな味わいだと思っています。

 

わたしは、主にブレンドとして使用していますが、結構評判がいいのでシングルでも提供していたりします。

 

プレミアム・ショコラは、比較的焙煎がしやすいコーヒー豆なので、初心者の方にもおすすめです。

 

生豆は、USフーズから仕入れていますが、USフーズは取引は基本BtoBで個人向けの取引がありません。

 

でも、小ロットならAmazonで出品されていますので、お試しにはもってこいです。

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この「ブラジル・プレミアムショコラ」は、鉄板コーヒーとしても紹介しています。

こちらもCHECK

(おすすめコーヒー第4弾)現役焙煎士が鉄板のコーヒー豆を紹介します。(ブラジル プレミアムショコラ)

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おすすめ2:エチオピア・シダモG2

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  • 生産地:エチオピア南部シダモ地方
  • 生産者:ガーデンコーヒー(地元小農家)が主
  • 標高:1,800〜2,300m
  • 栽培品種:ウォリショ、クドマイ
  • 商品規格:G2
  • 精製方法:ウォッシュド
  • 仕入れ先:USフーズ、松屋珈琲
  • 推奨焙煎度:シティ〜フルシティ
  • 味わい:やや個性は控えめだが紅茶、柑橘感
  • おすすめ:シングル、ブレンド

 

このコーヒー豆のおすすめポイントは、「コスパ」と「バランス」です。

 

エチオピアといえば、なんといっても「フルーティ感」「紅茶感」「柑橘感」が特徴的です。

 

エチオピア・シダモは、エチオピアを代表するコーヒーなので、紅茶を思わせる上品さが味わえます。

 

ただ、エチオピアのコーヒー豆は価格が高くて中々手が出しづらくなってきています。

 

そこで、わたしはグレードをG1ではなくG2にして仕入れしています。

 

やはり、G1グレードと比べると個性は控えめなので、主にブレンド用として活用しています。

 

ただし、G2グレードといっても欠点豆もほぼ目立たないレベルですし、強烈なエチオピア感を求める方でない限り、シングルでも美味しく味わえるのでおすすめです。

 

ひでお

反対に、酸味が苦手な方には少し深煎りにして提供すると喜ばれるかもしれませんよ。

 

おすすめ3:マンデリン・ブルーバタック(バタックブルー)

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  • 生産地:インドネシア・スマトラ島リントン地区
  • 生産者:バタック族
  • 標高:1,200〜1,450m
  • 栽培品種:シガラルタン、ジャンバー、オナンガンジャン他
  • 商品規格:SG
  • 精製方法:スマトラ式
  • 仕入れ先:海の向こうコーヒー、生豆本舗
  • 推奨焙煎度:フルシティ〜フレンチ
  • 味わい:濃厚なコクとボディ、アーシー感
  • おすすめ:シングル

 

マンデリン・ブルーバタックの売りは、「濃厚なコク」と「ボディ感」です。

 

浅煎りや中煎りでも楽しめますが、中深煎り〜深煎りにすることで、より豆の個性を引き出すことができます。

 

インドネシアもコーヒーの生産が盛んで、特に近年では、マンゴー感、トロピカル感を売りにした、個性的なコーヒーの生産も行われています。

 

そんな中で、ブルーバタックは、落ち着きあるコクとボディが特徴で、昔ながらのマンデリン感をを味わうことができます。

 

しかも、農薬などを使用していないので、健康面でも安心なのが+です。

 

ひでお

わたしの周りでも、かなり熱烈なファンがいるので、わたしは定期的に仕入れるようにしています。

 

この「マンデリン・ブルーバタック(バタックブルー)」も、鉄板コーヒーとして別記事で紹介しています。

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現役焙煎士がおすすめ(第2弾)!!鉄板コーヒー豆を紹介します。(マンデリン編)

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おすすめ4:コロンビア・スウィートベリー

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コロンビア スウィートベリー SUP
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  • 生産地:コロンビア・ウィラ県
  • 生産者:-
  • 標高:1,300m〜1,800m
  • 栽培品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ外
  • 商品規格:SUP
  • 精製方法:ウォッシュド
  • SCA評価:83
  • 仕入れ先:USフーズ
  • 推奨焙煎度:シティ〜フルシティ
  • 味わい:明るい酸味と甘み、ベリー感
  • おすすめ:シングル、ブレンド

 

2025年から仕入れている豆なんですが、コロンビアらしい甘みに加えて、爽やかなベリー感が特徴的です。

 

最初、試しに小ロット仕入れたところ、その甘みと程よい柑橘感に魅了されてしまいました。

 

コロンビアは世界的に有名なコーヒー生産国で、コロンビアのコーヒーはハズレなしだと思うほど、全体的にクオリティも高いのですが、生産場所や生産者によって味わいもかなり異なる印象を受けます。

 

このコーヒーの素晴らしいところは、ブレンドでもいい役割を果たしてくれるし、シングルで飲んでもとても美味しいことです。

 

ひでお

ブラジル同様にオールラウンドプレイヤーなんです。

 

また、比較的、焙煎しやすい豆なので、初心者の方にもおすすめできる豆になります。

 

また、クセもそんなにないので、日常的に飲みやすい「デイリーコーヒー」として活用できるので、おすすめです。

 

おすすめ5:エチオピア・シダモシャキソ

 

  • 生産地:エチオピア南部、グジ州シャキッソ地区
  • 農園:TadeGG農園
  • 標高:1,850m〜2,200m
  • 栽培品種:エチオピア在来品種
  • 商品規格:G1
  • 精製方法:ナチュラル、ウォッシュド
  • SCA評価:-
  • 仕入れ先:松屋珈琲
  • 推奨焙煎度:ハイ〜シティ
  • 味わい:ワイニー感、レモンなど柑橘感、
  • おすすめ:シングル

 

この豆は、わたしの好み丸出しなんですが、ぜひ、多くの方に味わっていただきたくて紹介します。

 

エチオピアは、わたしはイルガチェフェが大好きで、定番商品としてずっと仕入れています。

 

ただ、近年、グジ州のコーヒーも評判が高く、2025年にお試しで仕入れてみたところ、これがメガヒットでした。

 

「イルガチェフェ」の味わいが、ベリー感、フローラル、紅茶感であるのに対し

この豆は、完熟フルーツとワイニー感が合わさったような芳醇さを感じることができ、物凄く美味しかったのです。

 

反面、少し価格も高いのがデメリットですが、その価格に見合う品質とクオリティです。

 

わたしの周りでもかなり評判がいいので、一味違うコーヒーを飲んでみたい方には是非ともおすすめです。

 

ひでお

わたしのおすすめ焙煎度は、浅煎り〜中煎りです。

比較的浅めに焙煎するとよりフルーティ感が増しますよ。

 

2025年現在で、わたしが実際に使用している仕入れ先

 

ここからは、現役焙煎士として、わたしが実際に使用している仕入れ先を紹介していきます。

 

実際に使用している仕入れ先

  • USフーズ
  • 海の向こうコーヒー
  • SPECIALTYCOFFEE WATARU
  • 松屋珈琲
  • 生豆本舗

 

わたしは複数の業者を使い分けて仕入れを行っています。

 

理由は、業者によって強みが違ったり、取り扱っている豆の種類が異なるからです。

 

  • USフーズ:高品質、種類多い、主にお店との取引(要・取引審査)
  • 海の向こうコーヒー:高品質、個性的コーヒー、価格中位(要・取引審査)
  • WATARU:高品質、種類多い、価格やや高め(要・取引審査)
  • 松屋珈琲:品質中〜高(自分でハンドピック等必要)、種類普通、価格安め
  • 生豆本舗:種類ダントツ多い、小ロット取引可、価格高め

 

このように業者によって、傾向や強みが異なります。

 

また、USフーズをはじめ、本格的な取引には事前審査が必要なところもあるので、もしこれから仕入れを始めたい方は「松屋珈琲」「生豆本舗」のようなところでお試しに仕入れをしていくのがおすすめです。

 

ひでお

USフーズは、Amazonmで小ロットなら出品されているので、お試し購入できますよ。

 

この生豆の仕入れ方法については、こちらの記事が参考になりますのでどうぞ

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それでは今回は以上です。

  • この記事を書いた人

taka

コーヒーオタクとして、コーヒーについてのコンテンツが多い人です。

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